「健康応援祭2025」たくさんのご来場ありがとうございました

令和7年11月9日(日)、『だて整形外科×福村眼科 健康応援祭』を開催いたしました。


今年もあいにくの雨模様でのスタートとなりましたが、開催時刻と同時に地域の皆さまや患者さまが続々とご来場くださいました。

だて整形外科さんと共に、午前9時〜12時までの開催です。
当院では「眼科無料検査体験」「見えづらい方の福祉機器展」、そして途中に院長と薬剤師による講演を行いました。


眼科無料検査体験では、視力検査・眼圧検査・眼底検査・スポットビジョンなどの中から、ご希望の検査を気軽に体験していただけます。


こちらは眼底検査の様子です。
院長の今回の講演テーマでもある“加齢黄斑変性”のような病気も、この眼底検査で見つけることができます。


院長が検査結果をその場で確認し、丁寧に説明しています。
「病院を受診するのは時間がかかるし、症状がないと足が向きにくい」という声をよく耳にしますが、健康応援祭はイベント形式なので、気軽にご来場いただける良い機会になっています。
実際に「眼科に行くきっかけがなかったので、来て良かった」というお声をいただきました。

また、今年もメガネのヨネザワさんにご協力いただき、見えづらい方の福祉機器展も開催しました。


拡大読書器、ルーペ、遮光眼鏡など、視生活を支えるさまざまな福祉機器が展示されました。


実際に手に取って試したり、スタッフの説明を聞きながら用途に合ったものを選んでいただきます。
こちらはお一人ずつ時間をかけて対応するため、整理券を配布して行いました。


盲人福祉協会の方にもご協力いただき、白杖の選定も行いました。

院長の講演は2回実施し、今年のテーマは「加齢黄斑変性ってどんな病気?」です。


最近はテレビなどでも紹介される機会が増え、病名だけは知っているという方も多いかもしれません。
加齢黄斑変性は、視力の重要な部分である「黄斑」が加齢とともに障害を受け、視力低下を引き起こす病気です。
日本では中途視覚障がい原因の第4位とされ、年々増加傾向にあります。

黄斑を守るためには、禁煙、サングラスで紫外線対策、そしてルテイン・アスタキサンチンなど抗酸化作用のある食品やサプリメントの摂取が大切です。
現在治療中の方、ご家族の方、今回の検査で注意が必要と指摘された方など、さまざまな方が講演を熱心に聞かれていました。


続いて、まさむね薬局の薬剤師・山田先生による「目薬のさし方のワンポイントアドバイス」の講演です。


点眼がうまく命中しない、こぼれてしまう…という声は少なくありません。
当院でも取り扱っている“らくらく点眼”といった補助具の活用も紹介され、正しい点眼方法や注意点について分かりやすく説明していただきました。


質問にも丁寧に答えていただき、スタッフにとっても学びの多い講演となりました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからもスタッフ一同、地域の皆さまの健康に貢献できるよう努めてまいります。
そして、これからも愛される眼科を目指して歩んでまいります。
「健康応援祭2025」たくさんのご来場ありがとうございました

令和7年11月9日(日)、『だて整形外科×福村眼科 健康応援祭』を開催いたしました。


今年もあいにくの雨模様でのスタートとなりましたが、開催時刻と同時に地域の皆さまや患者さまが続々とご来場くださいました。

だて整形外科さんと共に、午前9時〜12時までの開催です。
当院では「眼科無料検査体験」「見えづらい方の福祉機器展」、そして途中に院長と薬剤師による講演を行いました。


眼科無料検査体験では、視力検査・眼圧検査・眼底検査・スポットビジョンなどの中から、ご希望の検査を気軽に体験していただけます。


こちらは眼底検査の様子です。
院長の今回の講演テーマでもある“加齢黄斑変性”のような病気も、この眼底検査で見つけることができます。


院長が検査結果をその場で確認し、丁寧に説明しています。
「病院を受診するのは時間がかかるし、症状がないと足が向きにくい」という声をよく耳にしますが、健康応援祭はイベント形式なので、気軽にご来場いただける良い機会になっています。
実際に「眼科に行くきっかけがなかったので、来て良かった」というお声をいただきました。

また、今年もメガネのヨネザワさんにご協力いただき、見えづらい方の福祉機器展も開催しました。


拡大読書器、ルーペ、遮光眼鏡など、視生活を支えるさまざまな福祉機器が展示されました。


実際に手に取って試したり、スタッフの説明を聞きながら用途に合ったものを選んでいただきます。
こちらはお一人ずつ時間をかけて対応するため、整理券を配布して行いました。


盲人福祉協会の方にもご協力いただき、白杖の選定も行いました。

院長の講演は2回実施し、今年のテーマは「加齢黄斑変性ってどんな病気?」です。


最近はテレビなどでも紹介される機会が増え、病名だけは知っているという方も多いかもしれません。
加齢黄斑変性は、視力の重要な部分である「黄斑」が加齢とともに障害を受け、視力低下を引き起こす病気です。
日本では中途視覚障がい原因の第4位とされ、年々増加傾向にあります。

黄斑を守るためには、禁煙、サングラスで紫外線対策、そしてルテイン・アスタキサンチンなど抗酸化作用のある食品やサプリメントの摂取が大切です。
現在治療中の方、ご家族の方、今回の検査で注意が必要と指摘された方など、さまざまな方が講演を熱心に聞かれていました。


続いて、まさむね薬局の薬剤師・山田先生による「目薬のさし方のワンポイントアドバイス」の講演です。


点眼がうまく命中しない、こぼれてしまう…という声は少なくありません。
当院でも取り扱っている“らくらく点眼”といった補助具の活用も紹介され、正しい点眼方法や注意点について分かりやすく説明していただきました。


質問にも丁寧に答えていただき、スタッフにとっても学びの多い講演となりました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからもスタッフ一同、地域の皆さまの健康に貢献できるよう努めてまいります。
そして、これからも愛される眼科を目指して歩んでまいります。