





【当院の自由診療について】
当院では、以下の自由診療(全額自己負担)を実施しています。 ・低濃度アトロピン点眼治療
・オルソケラトロジー 【自由診療に関する重要事項】
これらの治療は健康保険の適用外であり、医療費控除の対象にもなりません。
日本眼科医会の通達により、同一の疾患に対して保険診療と自由診療を併用することは原則禁止されています。 そのため、近視に関する治療は、検査から処方まですべて自由診療扱いとなります。 自由診療の費用設定は医療機関ごとに異なります。また、価格は予告なく変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 【検査・診察料】
○2,500 円/ 1 回(税込) 【近視進行抑制治療の定期検査・診察・点眼液以外の費用】
○眼鏡処方 1,000 円(税込)
○コンタクト作成 2,000 円(税込)
※定期検診と同日の場合は、定期診察代に追加で必要となります。 ○定期検査以外の受診 1,000 円(税込)
<例>
・学校検診にひっかかり定期検診と別日の受診
・低濃度アトロピン点眼液に関するアレルギー症状での受診
当院では、以下の自由診療(全額自己負担)を実施しています。 ・低濃度アトロピン点眼治療
・オルソケラトロジー 【自由診療に関する重要事項】
これらの治療は健康保険の適用外であり、医療費控除の対象にもなりません。
日本眼科医会の通達により、同一の疾患に対して保険診療と自由診療を併用することは原則禁止されています。 そのため、近視に関する治療は、検査から処方まですべて自由診療扱いとなります。 自由診療の費用設定は医療機関ごとに異なります。また、価格は予告なく変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 【検査・診察料】
○2,500 円/ 1 回(税込) 【近視進行抑制治療の定期検査・診察・点眼液以外の費用】
○眼鏡処方 1,000 円(税込)
○コンタクト作成 2,000 円(税込)
※定期検診と同日の場合は、定期診察代に追加で必要となります。 ○定期検査以外の受診 1,000 円(税込)
<例>
・学校検診にひっかかり定期検診と別日の受診
・低濃度アトロピン点眼液に関するアレルギー症状での受診
近年パソコンやスマホが普及した背景もあり、子どもたちの近視が増えて世界的な問題となっています。
【子どもの近視について】
https://www.gankaikai.or.jp/health/57/index.html >>
【子どもの近視について】
https://www.gankaikai.or.jp/health/57/index.html >>
~もしかして近視!? チェックリスト~
~もしかして近視!? チェックリスト~
下記の項目に多く当てはまるお子さんは、遠くが見えにくい『近視』の状態になっているかもしれません。
□授業中黒板が見えにくい
□ものを見る時、目を細めてしまう
□ものを見る時、目を細めてしまう
□本を読むとき、顔を近づけてしまう
□テレビに近寄ってしまう
□テレビに近寄ってしまう
近視の発症には遺伝的要因と環境要因の両方が関与すると考えられています。
環境要因による近視の進行は、適度に目を休ませることや、1 日2 時間ほど日光を浴びることなど、日常の生活を見直すことで防ぐことができます。
近視は高度な近視の場合、回復不可能な視力喪失、黄斑変性症、網膜剥離、または緑内障に発展する可能性もあるといわれています。
一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることはありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するためには重要となります。
環境要因による近視の進行は、適度に目を休ませることや、1 日2 時間ほど日光を浴びることなど、日常の生活を見直すことで防ぐことができます。
近視は高度な近視の場合、回復不可能な視力喪失、黄斑変性症、網膜剥離、または緑内障に発展する可能性もあるといわれています。
一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることはありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するためには重要となります。
低濃度アトロピン点眼薬による点眼治療で近視抑制効果が期待できます。
低濃度アトロピン点眼薬による点眼治療で近視抑制効果が期待できます。
○眼軸長の伸びを抑え、近視の進行を平均50~60% 遅らせる事ができるとされています。(近視がまったく進行しないものではありません)
○副作用が極めて低く抑えられており、仮に発生しても非常に軽微であることが証明されています。
○近方・遠方を見るときの調節機能にほとんど影響なく、快適に日常生活を送ることができます。
○1 日1 滴、就寝前に両眼に点眼というご負担の少ない治療です。
現在、当院の低濃度アトロピン点眼治療は、マイオピン点眼液(0.01%・0.025%)・リジュセア® ミニ点眼液0.025% の2 種類を取扱いしております。
副作用が少なく、近視の進行を効果的に抑えることが数多くの研究で示されています。
低濃度アトロピン点眼は、小児期の近視の進行を軽減させることを目的に開発・製造されている点眼液です。
【マイオピン点眼液(0.01%・0.025%)】
Singapora National Eye Centre (SNEC: シンガポール国立眼科センター)の研究に基づいて開発・製造されています。日本では既に商標登録済みです。
・マイオピン点眼液0.01%
1 本/ 3,100 円(税込)
3 本/ 9,300 円(税込)
・マイオピン点眼液0.025%
1 本/ 3,600 円(税込)
3 本/ 10,800 円(税込)
Singapora National Eye Centre (SNEC: シンガポール国立眼科センター)の研究に基づいて開発・製造されています。日本では既に商標登録済みです。

・マイオピン点眼液0.01%
1 本/ 3,100 円(税込)
3 本/ 9,300 円(税込)
・マイオピン点眼液0.025%
1 本/ 3,600 円(税込)
3 本/ 10,800 円(税込)

※マイオピン点眼液0.025%は輸入終了となりました。現在のところ、当院では在庫を確保しておりますので、当面はこれまで通り処方が可能です。在庫がなくなり次第、0.025%での治療をご希望の方には「リジュセア® ミニ点眼液0.025%」へ切り替えさせていただきます。
※マイオピン点眼液0.01%につきましては、引き続き輸入販売にて対応可能です。
(2025 年6 月現在)
※マイオピン点眼液0.01%につきましては、引き続き輸入販売にて対応可能です。
(2025 年6 月現在)
【リジュセア® ミニ点眼液0.025%】
2025 年4 月21 日、参天製薬より「リジュセア® ミニ点眼液0.025%」が発売されました。
日本で初めて厚生労働省の承認を受けた小児の近視進行抑制を目的とした医療用医薬品です。
・30 本(1 ヶ月分)/ 4,000 円(税込)
・90 本(3 ヶ月分)/ 12,000 円(税込)
※リジュセア® は1 日1 本使用となります。
リジュセア® ミニ点眼液0.025% について
詳しくはコチラ >>
2025 年4 月21 日、参天製薬より「リジュセア® ミニ点眼液0.025%」が発売されました。
日本で初めて厚生労働省の承認を受けた小児の近視進行抑制を目的とした医療用医薬品です。

・30 本(1 ヶ月分)/ 4,000 円(税込)
・90 本(3 ヶ月分)/ 12,000 円(税込)
※リジュセア® は1 日1 本使用となります。
リジュセア® ミニ点眼液0.025% について
詳しくはコチラ >>

【治療の対象の目安】
・6 ~ 12 歳以下のお子様で、中等度(-3.0D 以上-6.0D 未満)以下の近視の方
・3 ヶ月毎の定期通院が可能な方
※少なくとも2 年間の治療の継続が望ましいとされています。
【治療の流れ】
1. 初診、再診(保険診療)の際の検査にて治療の対象であるお子様におすすめします。
↓
2. 希望された場合、後日予約での来院をしていただき、適応検査・診断します(自費診療)。対象であれば治療内容の説明を行い、ご同意の上
点眼の使用を開始します。
↓
3. 1ヶ月後、検査での来院。問題がなければ点眼の追加処方をします。
↓
4. 3ヶ月毎に定期検査を行います。(3ヶ月分(3本)の点眼を処方します。)
【治療の際の注意事項】
○3ヶ月毎の定期的な診察が必要です。予約制ですが、ご希望に添いにくい場合がございます。
○近視が進まないようにするのが目的の治療です。この治療によって視力が回復するわけではありません。
○副作用等で治療を中止した場合でも、一旦処方した点眼薬については原則、返品・返金に応じることはできません。
○点眼による治療を中止した際に、近視が進んでしまう「リバウンド」が発生する場合があります。点眼治療の中止を希望される方は、自己判断で中止せずに一度ご相談ください。
・6 ~ 12 歳以下のお子様で、中等度(-3.0D 以上-6.0D 未満)以下の近視の方
・3 ヶ月毎の定期通院が可能な方
※少なくとも2 年間の治療の継続が望ましいとされています。
【治療の流れ】
1. 初診、再診(保険診療)の際の検査にて治療の対象であるお子様におすすめします。
↓
2. 希望された場合、後日予約での来院をしていただき、適応検査・診断します(自費診療)。対象であれば治療内容の説明を行い、ご同意の上
点眼の使用を開始します。
↓
3. 1ヶ月後、検査での来院。問題がなければ点眼の追加処方をします。
↓
4. 3ヶ月毎に定期検査を行います。(3ヶ月分(3本)の点眼を処方します。)
【治療の際の注意事項】
○3ヶ月毎の定期的な診察が必要です。予約制ですが、ご希望に添いにくい場合がございます。
○近視が進まないようにするのが目的の治療です。この治療によって視力が回復するわけではありません。
○副作用等で治療を中止した場合でも、一旦処方した点眼薬については原則、返品・返金に応じることはできません。
○点眼による治療を中止した際に、近視が進んでしまう「リバウンド」が発生する場合があります。点眼治療の中止を希望される方は、自己判断で中止せずに一度ご相談ください。