2024.02.10
『ロービジョンフォーラムin周南 2024』レポート




1月21日、周南市の周南徳山社会福祉センターにて「ロービジョンフォーラムin周南2024」が行われました。
福村眼科からは院長とスタッフ2名(視能訓練士1名、事務1名)がサポーターとして参加しました。
今回のフォーラムは山口県東部の地区としては初めての開催でしたが、周南市近隣の方だけでなく、下関や福岡県からも109名と多くの方が来場されました。









全国より11社の企業に出展頂き、拡大読書器や眩しさのある方の為の遮光眼鏡など、いろいろな福祉機器を触って試す事ができて皆さん熱心に質問されていました。
また、下関南総合支援学校からは職業相談のブースがあり、実際にお困りごとの相談をされる方も多くいました。
今回始めて日本盲導犬協会の島根あさひ訓練センターの方に、盲導犬体験を実際の道路で行っていただきました。
盲導犬と歩いたり触れ合ったりする体験ができ、かなり充実したフォーラムになったと思います。















フォーラムの目玉企画である講演会では、2つの講演が行われました。
福岡視力障害センターの山田先生と宇部高専の島袋先生のコラボ講演「見え方が分かれば生活が変わる」を聴講して、「実際に視覚に障がいを持ちながらお仕事をされている先生とお話しでき、とても力強かった」と喜ばれました。
社会保険労務士の山本先生の講演「ロービジョン社労士が自分で手続きして感じた”障害年金”のポイント」では、障害年金の事で困っている方が予想以上に多く、講演後の個別質問もかなり多かったです。

聴講された方からは大好評でした。





筑波技術大学の学生が制作したショートフィルム「Eyeself~ワタシノセカイ~」を上映しました。




昨年に続いて、体を整える簡単体操も人気でした。
当事者の方だけでなく、同伴者の方も参加し、会場には楽しそうな笑い声が響いていました。





今回ご来場いただいた109名の中で80名(うち男性23名、女性57名)の方にアンケートにご協力いただきました。結果の一部をご紹介させていただきます。

「仕事の悩みを聞いてもらえることができ、心配事が減り少し楽になった」
「拡大読書器の新しい機械の体験ができた」
「白杖に抵抗があったが丁寧に教えていただき、実際に使ってみると便利だったので使いたい」

など、嬉しい声をたくさんいただきました。

今回も、企画から準備、当日の開催まで参加させていただき、情報の大切さを痛感しました。
これからも皆さんに沢山の情報を発信していきいと思います。
2024.02.10
『ロービジョンフォーラムin周南 2024』レポート




1月21日、周南市の周南徳山社会福祉センターにて「ロービジョンフォーラムin周南2024」が行われました。
福村眼科からは院長とスタッフ2名(視能訓練士1名、事務1名)がサポーターとして参加しました。
今回のフォーラムは山口県東部の地区としては初めての開催でしたが、周南市近隣の方だけでなく、下関や福岡県からも109名と多くの方が来場されました。









全国より11社の企業に出展頂き、拡大読書器や眩しさのある方の為の遮光眼鏡など、いろいろな福祉機器を触って試す事ができて皆さん熱心に質問されていました。
また、下関南総合支援学校からは職業相談のブースがあり、実際にお困りごとの相談をされる方も多くいました。
今回始めて日本盲導犬協会の島根あさひ訓練センターの方に、盲導犬体験を実際の道路で行っていただきました。
盲導犬と歩いたり触れ合ったりする体験ができ、かなり充実したフォーラムになったと思います。















フォーラムの目玉企画である講演会では、2つの講演が行われました。
福岡視力障害センターの山田先生と宇部高専の島袋先生のコラボ講演「見え方が分かれば生活が変わる」を聴講して、「実際に視覚に障がいを持ちながらお仕事をされている先生とお話しでき、とても力強かった」と喜ばれました。
社会保険労務士の山本先生の講演「ロービジョン社労士が自分で手続きして感じた”障害年金”のポイント」では、障害年金の事で困っている方が予想以上に多く、講演後の個別質問もかなり多かったです。

聴講された方からは大好評でした。





筑波技術大学の学生が制作したショートフィルム「Eyeself~ワタシノセカイ~」を上映しました。




昨年に続いて、体を整える簡単体操も人気でした。
当事者の方だけでなく、同伴者の方も参加し、会場には楽しそうな笑い声が響いていました。





今回ご来場いただいた109名の中で80名(うち男性23名、女性57名)の方にアンケートにご協力いただきました。結果の一部をご紹介させていただきます。

「仕事の悩みを聞いてもらえることができ、心配事が減り少し楽になった」
「拡大読書器の新しい機械の体験ができた」
「白杖に抵抗があったが丁寧に教えていただき、実際に使ってみると便利だったので使いたい」

など、嬉しい声をたくさんいただきました。

今回も、企画から準備、当日の開催まで参加させていただき、情報の大切さを痛感しました。
これからも皆さんに沢山の情報を発信していきいと思います。