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 私は下関生まれで、山の田小学、中学、下関西高等学校の卒業生です。私の祖父母、母も眼科医であり、私で眼科医3代目になります。
 目は情報の8割を占める大事な臓器です。この大切な目を守れるように、全力で診療に励みたい所存です。目の病気の早期発見、早期治療も大切です。
 また、生活習慣病(高血圧や高脂血症、糖尿病など)や膠原病、免疫疾患などの病気から、目の病気が現れることがあります。そのような際には、目の治療だけでなく、迅速に必要な科の専門医を紹介致します。
 当院は、日帰り白内障手術を行います。入院がご希望の際は、近くの病院に紹介して手術を受けていただくこともできます。
 また、私は、やまぐちロービジョン勉強会という、視覚障がい者支援の団体の代表も務めております。障がいがあり目が見えにくい方にも、できるだけ工夫をして生活の質があがるようにご相談に乗りたいと思います。どなたでも、目に関して分からないこと、不安なことがありましたら、「かかりつけ医」として、お気軽にご相談ください。
経歴・所属

・川崎医科大学 平成13年卒業
・やまぐちロービジョン勉強会 代表
・日本眼科学会(専門医)
・眼科PDT 研究会(認定医)
・日本網膜硝子体学会
・日本小児眼科学会
・日本弱視斜視学会
・日本ロービジョン学会
・日本リハビリテーション協会
・日本眼科手術学会
趣味・特技

マラソン・テニス・胡蝶蘭栽培・音楽絵画鑑賞♪

マラソンとテニスは30代から始めました。マラソンは兄もやっていますので、ノウハウを教えてもらいながら走っています。
ランニングは、体力づくりだけでなく、自分と向き合う時間を作るためにも大変よいです。テニスは試合にもでています。
しっかり練習をして、試合で発揮したいものです。テニスは、まだ思うようにできないことが多いので、できないことができるようになると嬉しいです。また、マラソンやテニスをやっているおかげで、多くの方との交流ができて楽しいです。
その他、開業した際にいただいた胡蝶蘭を株分けして育てています。現在は36鉢あります。葉焼けをしたり、根腐れをした
失敗もありますが、綺麗な優雅な花が咲くと感動します。植物は生き物ですから、毎日の心配りが大事なんだと改めて気が付きました。その他、音楽や絵画を鑑賞するのも好きです。好きというより癒されています。
クリニックでも音楽をかけたり少しですが絵画を飾っています。
なかなかコロナ禍でライブや美術館にいきにくい状態であり、早く終息してくれる日を願っています。